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きかんしゃトーマスオタクによる雑記

きかんしゃトーマス 第14~16シーズンレビュー 2

※ネタバレ注意

※あくまで個人的な意見です。

 

S16 E6 「トーマスとしゃしん」 (Flash, Bang, Wallop!)

脚本:Jessica Sandys Clarke

内容:トーマスはゴードンよりも多く写真に写ろうと奮闘する。

【高評価】

・『素晴らしい鉄道』という写真集にはCGシリーズ監督のグレッグ・ティアナン氏が出したがっていた、ガーラット式蒸気機関車や、シティ・オブ・トルーロー(通称:セレブリティー)が載っている。

・日本版では機関車達が喜ぶときの「わ~!」などのアドリブがある。

・クラッシュシーンはなかなかの迫力。

・ハット卿が怒っているとき、帽子が少しフワッと上がるところがリアル。

・パーシーが脱線するシーンは「トーマスとパーシーとせきたん」を、ロッキーがジェームスを持ち上げるシーンは第1シーズン「ジェームスのだっせん」を彷彿させる。

 

【低評価】

・ゴードンより多く写ろうとするのに頭がいっぱいで、友達を優先せずに自分をメインに写ろうとする自己中なトーマス。(その後改心はする)

・ロッキー、謎の方向転換。

・14シーズン同様、トーマス単独でロッキーを引っ張る(重くて運べないはず)。

 

【その他】

・冒頭で6両の急行客車を牽くゴードン。

・また初登場前にカメオ出演するスクラフ(日本では)

・郵便貨車、初めて脱線する。

・トーマス「ピカッ カシャッ やったぞ!」(英・米では「Flash, Bang, Wallop!!」)

・パーシーとジェームス、メインに写ってしまったトーマスに呆気にとられて金切声をあげながら脱線(英・米ではこの時のジェームスの声はない)。

・カメラマンさん神出鬼没(笑)

・第1シーズンの「きてきとクシャミ」以来、例の陸橋が別アングルで写されている。

・ロッキーに話しかけた後、小ブレーキをかけてエドワードと会話をするトーマス。

・パーシーを軽々持ち上げるロッキー。

・『ソドー島の素晴らしい鉄道』の本の中身が実に興味深い。

 

総合評価:7/10

 

 

S16 E10 「パーシーとパイプオルガン」 (Percy and the Calliope)

脚本:Max Allen

内容:古く錆びついてしまった蒸気オルガンをパーシーが復活させようとする。

【高評価】

・鳴らなくなった蒸気オルガンをもう一度鳴らそうとするエコなパーシー(そういう意味じゃないだろうけど)

・パーシーと仲が悪いディーゼル。(最後でも一緒に笑わず、パーシーをつまらなそうな顔で睨んでいた)

・いちいち水や石炭を補給するところがリアル。

・炭で咳をするパーシーが可愛いw

・坂を駆け下りる蒸気オルガンのシーンはなかなか迫力がある。

・言われないとわからないかもしれないが、蒸気オルガンから初期きかんしゃトーマスのメインテーマが流れる。

・蒸気オルガンの音色が素敵。

 

【低評価】

・カリオペ(蒸気オルガン)だが、パイプオルガンと日本翻訳される。

・パーシーのせいで機関士大惨事。

・蒸気オルガンに石炭や水を与えるパーシー。楽器は機関車じゃないぞw

・パーシー「絶対にバラバラになんかさせない」と言った直後に蒸気オルガンがバラバラになりかける。

 

【その他】

・トーマスファン感激回。

・またまたスクラフが(ry

・冒頭のロッキー、建物にぶつかりそうw

・後姿のみだが、ウィフ登場。

・公爵夫人、中嶋ヒロに声優変更。

・機関助手のリアクションww

・台詞が殆ど笑ってばかりなディーゼル

・長編6作目同様、唇をブルブルさせるディーゼル

ディーゼル「ヒャヒャヒャヒャヒャヒャwww」

・ハット卿、付き人を置き去りにする。

・パーシーの汽笛から変な音が出るところが吹くw

・パーシーが蒸気オルガンを鳴らしたところの側線はフリン専用の道路と線路を行き来する地点。

 

総合評価:9/10

 

 

その他、Eテレの放送について

・今回のキャラクター紹介はパーシー。

 

放送順はレギュラーキャラクター主役回優先で良いとは思いますが、そろそろ「Thomas And Scruff」を放送したほうがいいかと思いました。

尚、来週は「トーマスとキリン」、「くらやみとジェームス」が放送されます。

「くらやみとジェームス」は結構面白い話なのでトーマス好きの方は是非、視聴することを推奨します。^^

では。