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きかんしゃトーマスオタクによる雑記

きかんしゃトーマス 第18シーズン タイトルリスト+α

 今回もとりあえずリスト作成。情報が入り次第、随時更新します。

本来は自分のメモ用ですが、宜しければ参考程度にどうぞ。

 ※順番はUK放送順、「」内は日本吹き替え版サブタイトル。

 

 

 

E01  Old Reliable Edward 1話「たよりになるエドワード」

 ゴードンは、年寄りのエドワードを古いから信頼できないとからかう。

 

E02 Not So Slow Coaches 2話「はやすぎよ おそすぎよ」

  トーマスが採石場へ行ってる間、チャーリーのミスでアニーとクララベルが高速列車のケイトリンに連結され…。

 

E03  Flatbeds of Fear 3話「きょうふのかしゃのおと」

  ソルティーに恐怖の貨車の話を聞いたトーマスとヘンリーとエミリーは、自分の後ろから聞こえてくる不気味な唸り声に脅える。

 

E04  Disappearing Diesels 4話「きえたディーゼルきかんしゃたち」

  意地悪なディーゼルは、仲良くなろうとするパクストンから隠れる。

 

E05  Signals Crossed 5話「トビーとしんごう」

 ナップフォードの大きな信号が苦手なトビーは、駅を前に立ち止まってしまう。

 

E06  Toad's Adventure 6話「トードのぼうけん」

 オリバー自慢の冒険話にうんざりなトードは、自分も冒険がしたいがためにジェームスの列車についていく。

 

E07  Duck in the Water 15話「みずにつかったダック」

 浸水した線路で立ち往生したダックを救出するべく、ジェームスはロッキーを連れて現場に向かうことになる。ところが、ジェームスのミスで、現場に到着する前に信号を倒してしまい…

 

E08  Duck and the Slip Coaches 16話「ダックとスリップコーチ」

 ダックは停止せず駅で切り離しができる、大西部鉄道で使用されたスリップ・コーチについてみんなに話す。ところがジェームスは自分の考えとしてそれをハット卿に要求する。

 

E09 Thomas the Quarry Engine 7話「いしきりばのトーマス」

 ディーゼルと一緒に島中の景色を眺めに出て行ったメイビスの代わりに、トーマスがファークァー採石場で働くことに。 

 

E10  Thomas and the Emergency Cable 8話「トーマスときんきゅうじたい」

  乗客が緊急ケーブルを引くと、トーマスは止まらなくてはならない。しかしそれは緊急事態ではなく、珍しい鳥を発見したバードウォッチャーの仕業だった。

 

E11  Duncan and the Grumpy Passenger 13話「ダンカンとふきげんなおきゃくさん」

 ダンカンは、いつも不機嫌な乗客のために最善を尽くそうとする。

 

E12  Marion and the Pipe 14話「ショベルきかんしゃマリオン」

 マリオンが土手の工事をしている時、自分のバケットで水道管を破裂させてしまう。

 

E13  Missing Gator 9話「ゲイターにあいたい」

 パーシーは友達のゲイターが恋しくなり、平常心を維持しようとするが、…

 

E14  No Steam without Coal 10話「せきたんのないビルとベン」

 クレイピッツの石炭が不足しているとき、ビルとベンは石炭を使い果たしてしまう。そんな時、頼れるのは油で走るティモシーだけ。

 

E15  Spencer's VIP 17話「スペンサーとふくだいじん」

 本土から戻ってきたスペンサーはVIPなお客を連れてくるが、線路を間違えてしまい、他の機関車が運ぶことに。

 

E16  Toad's Bright Idea 18話「ゲイターとトード」

 ゲイターは遅れている船を待つとともに自分の天分を自覚して途方に暮れる。オリバーが故障し、助けるためランプが故障してでも夜道を走ってオリバーの貨車を運ぶが、トードはそれが危険であると主張する。

 

E17  Long Lost Friend 12話「きみはたいせつなともだち」

 パーシーは友達のゲイターに再び会えることに興奮する。ゲイターもパーシーに会えることに興奮する。2台は互いに失敗を繰り返しながら再開を試みる。

 

E18  The Perfect Gift 25話「レッジのクリスマスプレゼント」

 島全体がクリスマスの装飾などで賑わっている中、スクラップ工場に装飾がないことを見たパーシーは、レッジを元気づけようとする。 

 

E19  Duncan the Humbug 11話「ダンカンはもんくばっかり」

 ダンカンは1日の間不平をこぼすことなく過ごすことができれば、ビクターは彼のペンキを塗り替えると約束するが、文句が趣味なダンカンにとってはとても難しい。

 

E20  Last Train for Christmas 26話「クリスマスのさいしゅうれっしゃ」

 クリスマスイヴの夜、クリスマスへ間に合うよう乗客を送り届けるコナーのために、機関車たちは一生懸命に除雪する。

 

E  Emily Saves the World 19話「エミリーちきゅうをすくう?」

 ソドー動物園へ巨大な地球儀を運ぶことになり誇らしげなエミリーだが、縛ってあったロープが千切れ、地球儀が貨車から飛び出し、島中を転がりまわる。

 

E  Marion and the Dinosaurs 21話「マリオンときょうりゅう」

 マリオンは、伯爵の領地へ運ばれてきた巨大な恐竜の模型を見て悲鳴をあげる。

 

E  Samson at Your Service 22話「サムソンがおとどけ」

 新しい機関車のサムソンは、初めて来島した時のようなミスを犯さないようにするも、自分のミスに気付かないままゴードンの急行客車を引っ張ってしまう。

 

E  Millie and the Volcano 24話「ミリーときょうりゅうパーク」

 サムソンとハーヴィーに"愚かで小さな機関車"と馬鹿にされてしまったミリー。強気な彼女は、火山の模型を使って彼らに仕返しをしようとする。

 

E  Timothy and the Rainbow Truck 20話「ティモシーとにじいろのかしゃ」

 騙されやすいティモシーは、ビルとベンの悪戯に引っかかり、レインボーカラーの貨車を探しに島中を走り回る。

 

E  Samson Sent for Scrap 23話「サムソンとスクラップ」

 故障したスクラフの代わりにスクラップを集めてくるよう頼まれたサムソン。しかし、張り切りすぎてスクラップではないものまで運んでしまう。

 

 

 

【TVシリーズ初登場のキャラクター】 

  ※(主):主役、(準):準主役・出番多、(脇):脇役・出番少、(エ):エキストラ

 

・ティモシー (岩端卓也)

 長編「勇者とソドー島の怪物」より登場。ビルとベンと共にクレイピッツで働く、小さな重油燃焼式の蒸気機関車(ギアード・ロコ)。親切な性格でばか正直。特別な油を使って走る。

モデル機はベル・ロコモティヴ・ワークス社の油炊きオープンキャブ機関車。ニューヨーク製。

(主)「せきたんのないビルとベン」

(エ)「ショベルきかんしゃマリオン」

(脇)「スペンサーとふくだいじん」

(エ)「マリオンときょうりゅう」

(主)「ティモシーとにじいろのかしゃに登場する。

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・ゲイター (田尻浩章)

 長編「勇者とソドー島の怪物」より登場。長く傾斜したボイラーを持つ、勇敢な蒸気機関車。本名はジェラルドだが、ワニのような外見のためゲイタ-と呼ばれている。斜面で働くのは得意だが、高所恐怖症らしい。

モデル機はセンチネル・ワゴン・ワークス社のスティームモーター機関車。イギリス製コロンビア育ち。

(準)「ゲイターにあいたい」

(主)「きみはたいせつなともだち」

(主)「ゲイターとトード」に登場

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・サムソン (田尻浩章)

 今シーズンより初登場。伯爵の恐竜パーク建設を手伝うためにやってきた、力もちの小型蒸気機関車。自分の経験の豊富さと力の強さを誇りに思っており、頑固でプライドが高いため失敗することを人一倍恐れている。機関室に屋根がないのが特徴的。車体番号は「15」。

かつてファーネス鉄道のハイ・ハリントン採砂場や精錬所で働いていた、ニールソン社製の機関車がモデル。

(脇)「マリオンときょうりゅう」

(主)「サムソンがおとどけ」

(主)「サムソンとスクラップ」

(準)「ミリーときょうりゅうパーク」に登場。

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・マリオン (森 千晃)

 長編「勇者とソドー島の怪物」より登場。巨大なシャベルを持つ、おしゃべりで陽気な蒸気ショベルカー。線路の上を自分で走ることができるが、貨車は牽きたがらない。過去にマンモスの化石や海賊の宝物などを掘り起こしたことがある。

かつてアメリカに実在した鉄道用スティームショベルがモデルで、それらを製造したマリオン社が名前の由来。

(準)「せきたんのないビルとベン」

(主)「ショベルきかんしゃマリオン」

(脇)「ティモシーとにじいろのかしゃ」

(主)「マリオンときょうりゅう」に登場。

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・スリップコーチ (坪井智浩、山崎依里奈、河本邦弘)

 今シーズンより初登場。かつて大西部鉄道(GWR)で使われていた客車で、走行中、停止せずに車両と切り離しができる。3台いるうち男性2台、女性1台で、通称'スリッピーズ'。ダックの旧友。

(準)「ダックとスリップコーチ」

(脇)「クリスマスのさいしゅうれっしゃ」に登場。

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・レッジ (三宅健太)

 長編「勇者とソドー島の怪物」より登場。スクラップ置き場で働く黄色いクレーン車。生意気で、皮肉を込めた冗談をよく言う毒舌家。自分専用の線路を平行移動が可能で、鍵の手でスクラップをつかむことができる。コックニー訛りで話す。

(脇)「きえたディーゼルきかんしゃたち」

(準)「レッジのクリスマスプレゼント」

(脇)「サムソンとスクラップ」に登場。

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【再登場のキャラクター】

 (CGシリーズ初登場、及び初会話するキャラのみ画像を載せています)。

 

・オリバー (小田柿悠太)

  ダックとともに彼の支線で働く、(大西部鉄道)出身の小型蒸気機関車。少し自惚れ屋で、冒険談を語るのが好き。S12以来の登場。

(エ)「トビーとしんごう」

(脇)「トードのぼうけん」

(脇)「みずにつかったダック」

(脇)「スペンサーとふくだいじん」

(脇)「ゲイターとトード」

(脇)「クリスマスのさいしゅうれっしゃ」に登場。

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ダンカン (逢坂  力)

 高山鉄道で働く、小型蒸気機関車(狭軌)。乱暴者でロック好き。文句を言うのが趣味。車体番号は6番。S12以来の登場。

(主)「ダンカンはもんくばっかり」

(主)「ダンカンとふきげんなおきゃくさん」

(脇)「エミリー ちきゅうをすくう?」に登場。

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ヘンリエッタ (根本圭子)

 トビー専用のおばあさん客車。男勝り。登場キャラクターとしてはシリーズ皆勤だが、今期から初めて車体の後ろに顔が付くようになる。

(準)「トビーとしんごう」

(脇)「いしきりばのトーマス」

(エ)「スペンサーとふくだいじん」

(エ)「マリオンときょうりゅう」

(エ)「サムソンがおとどけ」に登場。

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・トード (河本邦弘)

  大西部鉄道出身のオリバーのブレーキ車。のんきな性格だが正義感が強く、時々腹黒い。基本的に相手には「さん」づけ・敬語で話す。S12以来の登場。

(エ)「トビーとしんごう」

(主)「トードのぼうけん」

(エ)「みずにつかったダック」

(エ)「スペンサーとふくだいじん」

(主)「ゲイターとトード」に登場。

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