全26話分のサブタイトル、脚本家、監督、あらすじ、第一回放送日と、新登場並びに過去作から続投するキャラクターの詳細を情報が入り次第順次に纏めていきます。エピソードの順番はZap2itやdigiguideの番組表を参考にしています。
自分のメモ用ですが宜しければ参考にどうぞ。
【注意】新シリーズ開幕時、多くの情報が飛び交うことが予想されますが、信憑性のあるソースに基づいて記述するため、真偽が不鮮明な情報や憶測は、なるべく掲載しない事を心掛けています。
【過去のシリーズはこちら】
【目次】
〜エピソード〜
【各あらすじ一覧】
[※注意]リンク先、自分のレビューに飛びます。

脚本: クリステン・マクレガー
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/1/27
ディーゼルはニアに、マッコールさんのヒツジを探す時に特別な汽笛を使うのは不公平だと告げ、彼女は使わないようにする。たとえそれが配達するための唯一の方法だとしても…

脚本: レキシー・カハノヴィッツ
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/1/28
洗車場の洗剤を切らしたため、トーマスとサンディーはマッコールさんの畑からイチゴを「ほんのちょっと」分けてもらうが、ディーゼルが何度も入って洗剤を切らしては、最終的に畑のイチゴを全て使い果たしてしまう。

脚本: サム・ビソネット
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/1/29
ヨンバオの虫に対する恐怖と、カーリーのスカンクへの嫌悪感によって、収穫祭のリンゴの配達が困難に陥る。

脚本: ブレント・ピアスコスキー
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/1/30
トーマスとパーシーとディーゼルは、風車を誤って壊した後、それぞれ違う話をゴードンに伝える。果たしてゴードンは真実を突き止めることができるのか…?

脚本: ピーター・ガフニー
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/1/31
ディーゼルは沼地でモンスターの鳴き声のような奇妙な音を聞き、その地域での配達を怖がってしまう。そのため、パーシーとブルーノは彼の恐怖への克服を手伝う。

脚本: ベッキー・ウォンバーグ、サラ・アイゼンバーグ
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/2/3
どの機関車も、とても臭い堆肥の配達が嫌で、隠れ鬼ごっこのような遊びを始めるが、事故の後、機関車たちは協力して臭い配達をしなければならなくなる。

脚本: サム・ビソネット
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/2/4
トップハム・ハット卿の春のパレードの山車を配達中に壊してしまい、トーマスとパーシーはパレードを救うためやり直そうとする。

脚本: カーリン・グリーンバーグ
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/2/5
ティドマス機関庫のオープンハウスで、機関車たちがピカピカに磨かれてベストを尽くそうと決心した後、線路の陥没穴を見つける。仲間たちは穴を埋める作業に取り掛かり、清潔さを保つことと同じくらい、汚れて一生懸命働くことに誇りを感じていることに気づく。

脚本: ジョン・ロイ
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/2/6
ある朝、ディーゼルがお気に入りのオイル缶"ラスティー"を潰してしまった。そのせいで大きな配達が台無しになりそうになった時、ブルーノは仲間たちがなぜ怒っているのか、そしてどう助けるべきなのかを考える。

脚本: トレイシー・ニコレッティ
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/2/7
ディーゼルは競技会で受賞したウシを送り届ける最中に思いがけない友達が出来、人生には勝つ事以上のことがあると彼女から教わる。

脚本: サム・ビソネット
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/2/10
カナは日本から来た彫刻を届け、自分も芸術品を作る気持ちに駆られる。彼女はすぐに、芸術に対する見方は人によって大きく違う事を知る。

E12 Lightening the Load
脚本: ジョナサン・エルナンデス
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/2/11
ある忙しい日、ニアは灯台のライトの配達を自ら申し出るが、配達はそう軽いものではなかった。

E13 Baaa-tastrophe
脚本: クリステン・マクレガー
監督: キャンベル・ブライアー
米: 2025/4/10 英: 2025/2/12
トーマスはヒツジの配達が上手くいかず、アニーとクララベルに仕事が下手だと思われないか心配する。

E14 Terence Time Out
脚本: アンバー・ハリス
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/12
ストレスで疲れ果てたトーマス、ディーゼル、いたずら貨車たちに、テレンスは自分なりの小休憩のやり方を教える。

E15 Postage Percy
脚本: ジョーダン・ガーショウィッツ
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/13
パーシーはサンディーと一緒にソドー島の新しい切手を作るため、様々な場所で写真を撮るが、一枚に絞ることができない。

E16 A Crate Rescue
脚本: レキシー・カハノヴィッツ
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/14
ディーゼルがブレンダムの港で配達用の工具箱を海の中に落としてしまい、クランキーとスキフの力を借りる。

E17 Chaos at Cronk's Crossing
脚本: クレイグ・カーライル
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/15
クロンクの交差点の故障で、新しく作り替えることになったトーマスたち。しかし、十分な伝達ができずが混乱を招いてしまい…

E18 The Big Do-Over
脚本: クレイグ・カーライル
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/16
トーマスはディーゼルとセメント運搬で競争し、間違った支柱にセメントを入れてしまうばかりか、トップハム・ハット卿にも被せてしまう。

E19 Did I Miss It?
脚本: クレイグ・カーライル
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/19
トーマスは辛抱強くしなければならないが、ベレスフォードが新しい交差点に長い線路を敷く瞬間を何度も見逃してしまう。

E20 No More Surprise
脚本: クレイグ・カーライル
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/20
交差点の上に更に塔を建てることになった。サプライズが苦手なパーシーは良い物もあることを学ぶ。

E21 Bruno to the Rescue
脚本: リック・サヴァル
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/21
トーマスと一緒にヴィカーズタウンへ貨車を届けるつもりのブルーノだったが、連結器が外れてしまい取り残された。彼は自分の知恵と仲間たちの力を借りて島を横断する手段を見つける。

E22 Kana's Last Minute Delivery
脚本: ベッキー・ウォンバーグ、サラ・アイゼンバーグ
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/22
本をバルストロードに届ける配達を余裕だと踏んだカナは、仲間たちと鬼ごっこで遊んでから向かうが、時間に遅れて慌てる。

E23 Goodnight, Gordon
脚本: サム・ビソネット
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/23
休憩中のゴードンを寝かせてあげようとトーマスとパーシーは躍起になるが、かえってゴードンの睡眠妨害をしてしまう。

E24 Cronk's Crossing Conundrum
脚本: ダニエル・シェアストロム
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/26
操車場で入換えをするトビーを手伝うブルーノは、なぜみんなの配達内容がごちゃごちゃになったのかを解き明かすため、トーマスと謎を解こうとする。

E25 Bridge Builders
脚本: ピーター・ガフニー
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/27
サンディーは嵐の中でも壊れた橋の修理を頑張ろうとする。

E26 The Feels of Sodor
脚本: クレイグ・カーライル
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/28
トーマスはソドー島の観光ツアーをするためにお客を運ぶが、深い霧に包まれて景色を楽しむことができない。そこで景色を眺める以外の方法でお客を楽しませることに。
【長編作品】

Sodor Sings Together
いっしょに歌おう! ドレミファ♪ソドー島
脚本: クレイグ・カーライル
監督: キャンベル・ブライアー
米: 英: 2025/5/25 日: 2026/3/27
ソドー島最大の音楽イベント、ソドー・シングス・フェスティバルに向けて、機関車たちは思い出に残る夜にするために一生懸命に働く。ニアはサプライズに向けて蒸気オルガンを運ぶが、レジナルドさんがオペラの練習で高音を出した振動で、島中の信号や電気が割れ、その混乱の最中に蒸気オルガンが暴走してしまい…
〜登場キャラクター〜
【主要キャラクター】
物語の中心となるトーマスの仲間たちの簡単な紹介。説明文は過去作と異なり2Dシリーズの仕様に基づいています。
カッコ内はUS版とUK版と日本版の声優。
※●: 過去作続投キャラクター ○: 2D期からのキャラクター

●トーマス (カイ・ハリス/ショーン・ジェメット/田中美海)
わんぱくで小さなタンク機関車。車体番号は「1」。ソドー島のナンバーワンを目指す物語の主人公。ちょっぴり自己顕示欲が強いが、冒険が大好きでいつも仲間との遊び心を忘れない。口癖は「トーマス約束しマス」。
*主なメイン回*
『The Berry Best』
『Baaa-tastrophe』
『Did I Miss It?』
『The Feels of Sodor』など。
●パーシー (チャーリー・ツェルツァー/オリバー・ミルチャード/越乃奏)
トーマスの親友の小さなタンク機関車。車体番号は「6」。冗談好き。新しいことに消極的で怖がりだけど、本人も気づいていない程の勇気を秘めていて、友達のためならなんでもやり遂げる。お守り代わりのラッキーベルを身につけている。郵便配達が主な仕事。
*主なメイン回*
『Postage Percy』
『No More Surprise』
『Kana's Last Minute Delivery』など。

●ニア (タリア・エヴァンス/シャーデー・スミス/古賀英里奈)
ケニア出身の小さな女の子のタンク機関車。車体番号は「18」。冒険心に溢れていて、新しいことに挑戦したり、新しい場所へ訪れることが好き。仲間たちの誰よりも旅をしており、トーマスが行ったことのない場所について貴重な意見を持ち合わせる。歌やダンスが大好き。
*主なメイン回*
『Sheep Stampede』
『Lightening the Load』
『Chaos at Cronk's Crossing』など。
●ディーゼル (ウィル・バネジャ/ヘンリー・ハリソン/山藤桃子)
力持ちの小さなディーゼル機関車で、いつもトーマスを出し抜こうとしている負けず嫌いな性格。競争が大好き。口癖は「パチパチだぜ」。
*主なメイン回*
『Quacking Quandary』
『Diesel's Bad Day』
『Moo-ving Friendship』
『A Crate Rescue』など。

○カナ (エイヴァ・ロー/クロエ・ラファエル/大久保瑠美)
日本出身の新型の小さな女の子の高速電車。警笛を鳴らし、木々や電柱を巻き込みながらすごいスピードで走ることができる。考えるより先に行動するタイプ。急カーブを走るのが苦手。旅客列車が主な仕事。チョウチョが好き。口癖は「ビリビリしちゃう」。
*主なメイン回*
『Art Engines Go!』
『Lightening the Load』
『Kana's Last Minute Delivery』など。
●カーリー (ジェンナ・ウォレン/エヴァ・モハメド/土師亜文)
整備工場で働く女の子のクレーン車。サンディーを含めて物を持ち上げるのが大好き。面倒見はいいが、おっちょこちょいな一面も。虫が大好きで、スカンクの臭いが苦手。口癖は「アゲアゲ」。
*主なメイン回*
『Creepy Crawly Courage』
『Bridge Builders』など。
○サンディー (グリー・ダンゴ/ホーリー・ディクソン/山下七海)
カーリーと親友の、とても小さな女の子のモーターカー。普段は整備工場で機関車たちの修理や改造を承っており、特にカーリーがそばにいれば大きな機関車にも負けない。砂遊びが大好き。元気いっぱいで、大きな機関車や危険を伴う冒険にも物怖じしない。口癖は「ガッツリ」。
*主なメイン回*
『The Berry Best』
『Shiny Spiffy Sandy』
『Postage Percy』
『Bridge Builders』など。

○ブルーノ (チャック・スミス/エリオット・ガルシア/竹内恵美子)
整備士やダジャレが好きな赤色のアメリカ型のブレーキ車。車体番号は「43」。自閉スペクトラム症持ちで、細かいことに拘り、予定や決まり事を好み、線路がどこに続いているかを熟知している。大きな音に敏感なので、煙で作ったヘッドホンをする。サプライズが大の苦手。
*主なメイン回*
『Diesel's Bad Day』
『Bruno to the Rescue』
『Cronk's Crossing Conundrum』など。
【過去作から続投のキャラクター】
第1シリーズから第24シリーズまでに登場したキャラクターの簡単な説明に、デザインが大幅に異なるため初登場作品と年代を添えました。※AEG過去3シリーズの記事にまとめた物は一部省略しています。詳細はそちらを参照のこと。

●ダック
緑色のタンク機関車。車体番号は「8」。
※初登場作品は原作第11巻(1956)およびTV版第2シリーズ(1986)。
(エ)『いっしょに歌おう! ドレミファ♪ソドー島』に登場。

●スリップコーチたち
ダック専用の3両の茶色い客車。走行中に切り離して駅に止まることができる。
※初登場作品はTV版第18シリーズ(2014)。
(エ)『いっしょに歌おう! ドレミファ♪ソドー島』に登場。
[AEG過去3シリーズから続投]
●エドワード
●ヘンリー
●ゴードン (ニール・クローン/ウィル・ハリソンウォレス/武内駿輔)
●ジェームス (ルーク・マーティ/トム・デュセック/伊東健人)
●トビー (エディー・グレン/トビー・ハドク/白石兼斗)
●エミリー
●ウィフ (ジョー・ピング/マット・コールズ/細谷カズヨシ)
●ヒロ (キンタロー・アキヤマ/田淵 大/酒井敬幸)
●アシマ (ディヤ・キチツリ/サンディープ・ガーチャ/奥友沙絢)
●ヨンバオ (パトリック・クォッチュン/ロボ・チャン/陣谷遥)
○ウルトラトレイン
○トレイニアック
●ソルティー (スコット・マッコード/ガイ・ハリス/内野孝聡)
●ケンジ
○リフ
○ファローナ
○フレデリコ
●ウィンストン (アイヴァン・シェリー/ガイ・ハリス/イモトアヤコ((ゲスト声優)))
●いたずら貨車 (コーリー・ドラン/ジャイ・アームストロング/岡本幸輔)
●いたずら貨車2 (ジェイミー・ワトソン/ジャイ・アームストロング/堂坂晃三)
●アニー (キャサリン・ディッシャー/ウェンディ・パターソン/神本綾華)
●クララベル (リンダ・カッシュ/ウェンディ・パターソン/神本綾華)
●テレンス (マイロ・トリエルマクギボン/ウィル・ブリッジウッド/久遠エリサ)
●ハロルド (ブルース・ダウ/ジャイ・アームストロング/神尾晋一郎)
●バルストロード (ジェイミー・ワトソン/ウィル・ハリソンウォレス/内野孝聡)
●スキフ (ジェイミー・ワトソン/ジャイ・アームストロング/宮田幸季)
●クランキー (コーリー・ドラン/ウィル・ハリソンウォレス/堂坂晃三)
●ベレスフォード (ダン・シャメロイ/マット・コールズ/野沢聡)
○テス (カイア・オズデミール/セレステ・ウォルドロン/水野亜美)
●トップハム・ハット卿 (ブルース・ダウ/トム・デュセック/岡本幸輔)
●マッコールさん
○レジナルドさん (リンダ・カッシュ/アリス・マーフィー/)
○ライアン
○へネロぺ
○モニカ
〜リンク〜
【参照】
【番組表】
●Zap2it 番組表(US版)
Full episodes and TV Listings- Zap2it.com
●The Futon Critic 番組表(US版)
Shows A-Z - Thomas & Friends: All Engines Go on netflix | TheFutonCritic.com
●TV Passport 番組表(CA版)
Thomas & Friends: All Engines Go (Children) | TV Passport
●digiguide. tv 番組表(UK版)
Show times for Thomas & Friends: All Engines Go!