Z-KEN's Waste Dump

喋りたがりの きかんしゃトーマスオタクによる雑記

きかんしゃトーマス All Engines Go 第2シリーズエピソード一覧+α

全52話分のサブタイトル、脚本家、監督、あらすじ、第一回放送日と、新登場並びに過去作から続投するキャラクターの詳細を情報が入り次第順次に纏めていきます。エピソードの順番はZap2itdigiguideの番組表を参考にしています。

自分のメモ用ですが宜しければ参考にどうぞ。

【注意】現在、多くの情報が飛び交っていますが、信憑性のあるソースに基づいて記述するため、真偽が不鮮明な情報や憶測は、なるべく掲載しない事を心掛けています。

 

【目次】

 

 

 

〜エピソード〜

【各あらすじ一覧】

E01 Fast Friends

脚本: サラ・アイゼンバーグ、ベッキー・ウォンバーグ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/9/19 英: 2023/1/16

 "ヴィカーズタウン・フィッシュ・デー"のために使う魚の入った水槽を運ぶパーシーとニアだったが、ニアの車輪が壊れて遅れをとる。パーシーの代わりにカナが手伝いに来るも、ニアは早く水槽を届けようとスピードを上げる。

 

 

E02*1 Percy Disappears

脚本: ピーター・ガフニー

監督: ショーン・ジェフリー

米: 2022/9/12 英: 2022/9/22

 トーマスの1万回の配達をしたお祝いに行く途中、パーシーはトーマスの重大なスピーチを手伝おうとする。しかし、トーマスはパーシーが崖から落ちて消えたことに気づかず…

 

 

E03 Ashima's Amazing Arrival

脚本: ニキ・リットン

監督: ショーン・ジェフリー

米: 2022/9/26 英: 2023/1/18

 ソドー島に来ることになったアシマのために、トーマスはトラやペイントで港を飾り付けしたり、大きなダンス演目などを計画するが、どれもことごとく失敗に終わってしまう。しかし、仲間達の不完全な歓迎が、アシマにとって特別なものとなる。

 

 

E04 Tri-and-a-Half-a Lon

脚本: デニス・ダウナー

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/10/3 英: 2023/1/19

 機関車達は手作りの障害物競走「トライ&ア・ハーフ・ア・ロン」に向けて張り切っている。ニアは練習中タイマーに勝てないことを悩むが、サンディーとカーリーは翌日の本番までに練習を続けるよう励ます。

 

 

E05 Carly's Magnificent Magnet

脚本: ジョーダン・ガーショウィッツ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/10/10 英: 2023/1/20

 厄介なクレーンのテスが金属製の貨物を積み込むのを手伝うために、カーリーは新しい磁石を手に入れたが、新しい道具に悪戦苦闘。カーリーは仕事中にミスをすることに苛立ちを覚える。

 

 

E06 New Mail Engine in Town

脚本: レキシー・カハノヴィッツ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/10/17 英: 2023/1/23

 パーシーが事故に遭い、車軸が折れてしまったため、ニアが一時的に郵便配達をすることに。しかも彼女の配達はすごく速い。パーシーはその代行が永久に続くと考え、ソドー島のいろんな仕事を試してみるも、どれも自分にあわず諦めて本土へ帰ろうとしたとき、仲間達がやってきて…

 

 

E07 Hot Air Percy

脚本: エイドレア・ウォルデン

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/10/24 英: 2023/1/24

 トーマスとパーシーは熱気球のお祭りに特別な気球を運ぶことになるが、気球は厳重に包まれて、到着するまで開いてはいけないと言われている。ところが、配達中に一部の気球がシートから飛び出し、パーシーと一緒に空へ飛んでいく。トーマスはハロルドとベレスフォードの力を借りて彼を助けに行く。

 

 

E08 Carly's Screechy Squeak

脚本: ジョン・ロイ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/10/31 英: 2023/1/25

 カーリーからひどい軋む音が出るようになり、サンディーは見つけたオイル缶でサプライズを仕掛けようとする。だが、誰もがカーリーの音がいかにひどいかを伝え続けると、サンディーは音の修正することに意欲を見出し、ついにはオイル噴出機能付きの風変わりなロボットを作り出してしまう。

 

 

E09*2 Shake, Rattle and Bruno

脚本: ダニエル・シェア=ストロム

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/9/12 英: 2022/9/23

 ディーゼルが重い荷物を灯台へ運ぶのを手伝いにきたブルーノは、より安全なルートを提案するが、ディーゼルは待ってくれず彼の言うことに耳を傾けない。

 

 

E10 Blackout!

脚本: ブレント・ピアスコスキー

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/11/7 英: 2023/1/27

 ソドー島は大嵐に見舞われ停電になってしまう。トーマスは発電機をナップフォードまで無事に届けるよう命じられるが、仲間の助けを一切借りないことにする。

 

 

E11 Brand New Track

脚本: ピーター・ガフニー

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/11/14 英: 2023/1/30

 トーマスとパーシーは、新しい線路の開通前夜に探検をする。全てが新しくて楽しく思え、泥まみれで過ごした夜さえも素晴らしい体験に変わる。

 

 

E12 Stink Monster

脚本: サラ・アイゼンバーグ、ベッキー・ウォンバーグ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/11/21 英: 2023/1/31

 ソドー島の大掃除の日、トーマス達はノランビーに向かいウィフを手伝う。ところが、謎の臭い怪物がパーシーを連れ去ってしまい、仲間達はパーシーを救うべく協力して怪物を抑える。

 

 

E13 Christmas Mountain

脚本: レキシー・カハノヴィッツ、モニーク・モロウ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/12/5 英: 

 ソドー島ではクリスマスの時期、どの機関車もワクワクしながら準備をしている。特にブルーノは、ツリーに星をつけることに興奮。だが、問題が発生する。

 

 

E14 Whiteout!

脚本: ニキ・リットン

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/11/28 英: 

 クリスマスの季節を目の前にして、トーマスとパーシーはソドー島に住むすべての人々に郵便を届けようとする。しかし、島全体が吹雪に覆われ、行き先がわからなくなってしまう。様々な障害を乗り越え、自分たちの感覚と土地勘を頼りに行くべき場所を見つける。

 

 

E15 Good as New

脚本: スーザン・キム

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/12/12 英: 

 相棒のボクシーを連れてウィフのリサイクル工場に配達に出かけたトーマスは、ボクシーの車軸が折れ曲がっていることに気づき、なんとか修理しようとする。

 

 

E16 More Than a Pretty Engine

脚本: ジャヤ・ラムダス

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/12/19 英: 

 トーマスたちがアシマの綺麗な車体が汚れないようにサポートする中、アシマは自分が見た目以上の存在であることを周囲に証明すべくアピールする。

 

 

E17 Snowplow Struttin'

脚本: ニキ・リットン

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2022/12/26 英: 

 トーマスは雪かきを使いたくて仕方ない中、雪が積もる前にディーゼルとパーシーを手伝うことになる。彼は、みんなの仕事のために責任を持って雪かきを使うことを学ぶ。

 

 

E18 Thomas in Charge

脚本: アンディ・ヤーキズ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/1/2 英: 

 トーマスは丸一日みんなの仕事の管理をすることになるが、疲れすぎて間違った仕事を与えてしまう。

 

 

E19 Kana Recharges

脚本: エイドレア・ウォルデン

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/1/9 英: 

 カナは一人の時間を欲しがっているが、仲間たちは彼女が何かに怒っていると誤解する。

 

 

E20 The Big Skunk Funk

脚本: トレイシー・ニコレッティ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/1/16 英: 

 スカンクに悪臭を噴きかけられたトーマスは、ヴィカーズタウンへとても重要な配達をすることに苦戦を強いられてしまう。

 

 

E21 Off the Rails

脚本: ピーター・ガフニー

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/1/23 英: 

 ウィフはニアに、地球をテーマにしたボールをノランビー・ビーチに届けるよう命じる。しかし、ニアのいく先々で毎回計画を大幅に変更せざるを得ない状況に。

 

 

E22 Diesel's Dilemma

脚本: レキシー・カハノヴィッツ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/1/30 英: 

 退屈な仕事ばかりでうんざりするディーゼルに、ケンジが一日だけ仕事を交換すると申し出る。しかし、その結果は散々なものだった。

 

 

E23 Bring It on Beresford

脚本: デニス・ダウナー

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/2/20 英: 

 巨大な木の配達に苦戦をするトーマスに、ベレスフォードは手伝いを申し出る。トーマスは自分でできると思っているが、巨大な木を運ぶにはどのルートも適しておらず…

 

 

E24 What's in a Name?

脚本: ジョン・ロイ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/2/27 英: 

 クランキーが港の忙しさにストレスを感じているので、トーマスは彼の迷惑にならないようにする。しかしそんな中、クランキーは、リフとジフに間違った指示を出してしまう。

 

 

E25 Sheep Shenanigans

脚本: トレイシー・ニコレッティ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/3/6 英: 

 ディーゼルの寝床に大量のヒツジたちが住み着くようになり、機関車たちはヒツジをマッコールさんの農場に帰す方法を考える。

 

 

E26 Tunnel Troubles

脚本: ピーター・ハーシュ

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/3/13 英: 

 急行用の新しいトンネルが開通し、最初に通り抜けた機関車がトンネルのプレートに名前を与えられるという。トーマスとディーゼルはこの挑戦に、大変な対抗心を燃やすが…

 

 

E27 A Very Percy Valentine's Day

脚本: アラン・ニューワース

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/2/6 英: 

 バレンダインデーでは、島中の仲間たちに、みんなへのプレゼントを届けることができるパーシーが一番喜んでいる。ところが脱線してプレゼントが泥に落ちてしまい、トーマスと協力してプレゼントに込めた気持ちをみんなに届ける方法を発見する。

 

 

E28 Valentine's Heart

脚本: 

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/2/13 英: 

 バレンタイン・パーティーの準備が追われる中、カナは「何を持っていけばいいのかわからない」と悩む。サンディーの巨大なハートのサプライズに触発され、電気を使ってキラキラした大きなハートを作ろうと決心するが…。

 

 

E29

脚本: 

監督: 

米:  英: 

 

 

E30

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米:  英: 

 

 

E31

脚本: 

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米:  英: 

 

 

E32

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米:  英: 

 

 

E33

脚本: 

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米:  英: 

 

 

E34

脚本: 

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米:  英: 

 

 

E35

脚本: 

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米:  英: 

 

 

E36

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米:  英: 

 

 

E37

脚本: 

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米:  英: 

 

 

E38

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米:  英: 

 

 

E39

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米:  英: 

 

 

E40

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米:  英: 

 

 

E41

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米:  英: 

 

 

E42

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米:  英: 

 

 

E43

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米:  英: 

 

 

E44

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米:  英: 

 

 

E45

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米:  英: 

 

 

E46

脚本: 

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米:  英: 

 

 

E47

脚本: 

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米:  英: 

 

 

E48

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米:  英: 

 

 

E49

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米:  英: 

 

 

E50

脚本: 

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米:  英: 

 

 

E51

脚本: 

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米:  英: 

 

 

E52

脚本: 

監督: 

米:  英: 

 

 

 

【長編作品】

The Mystery of Lookout Mountain

脚本: クレイグ・カーライル、ダニエル・シェア=ストロム

監督: キャンベル・ブライアー

米: 2023/3/4*3 英: 2022/12/11

 鉱山から怪物のようなうめき声と振動を耳にしたトーマスとパーシー。ウィフからルックアウト・マウンテンの地下に洞窟が広がっていることを聞き、トーマスと冒険好きの仲間たちは洞窟に隠された秘密と鉱山のモンスターの謎を暴きに、探検に出発する。

 

 

【ショートフィルム】

《All Aboard!》シリーズ 

自閉症のブルーノが主人公の全5話のショートストーリー・シリーズ。

脚本: モニーク・モロウ

 

Detective Bruno

 ブルーノとディーゼルは、カナが忙しくてレースに出られないと話した理由を考える。

 

The New Platform

 トップハム・ハット卿の誕生日に駅のホームが新しくなり、ブルーノの日常が一変。ブルーノは人間が魅力的だと思う一方でこの変化が好きではない。果たしてトーマスはパーティの前にブルーノを慣れさせることはできるのだろうか。

 

Bruno & Kana Clean Up Sodor / The Can Conflict

 線路掃除の日、カナは走りたい気持ちを抑えられず、ブルーノと折り合いがつかない。

 

Take a Beat

 ニアとブルーノは友達を助けるのが好き。でも配達の予定は詰まっているし、線路は塞がっていて2台はストレスが溜まりそうだ。ブルーノはニアに、時には何もしない時間も大切だと教える。 

 

My Eyes Spy

 パーシーとブルーノは線路を間違えて暗闇の森に迷い込んでしまう。でも、ブルーノが線路を覚えていたことと同時に「物当てゲーム」によって、カーク・ローナンのチーズフェスティバルに間に合うよう元の道に戻る。

 

 

 

〜登場キャラクター〜

【主要キャラクター】

 物語の中心となるトーマスの仲間たちの簡単な紹介。説明文は過去作と異なり2Dシリーズの仕様に基づいています。

カッコ内はUS版とUK版と日本版の声優。

  ※●: 過去作続投キャラクター ○: 2D期からのキャラクター

 

©︎Mattel

●トーマス (メーシャ・コントレアス/アーロン・バラシ/田中美海)

 わんぱくで小さなタンク機関車。車体番号は「1」。ソドー島のナンバーワンを目指す物語の主人公。ちょっぴり自己顕示欲が強いが、冒険が大好きでいつも仲間との遊び心を忘れない。

*主なメイン回*

『Whiteout!』

『Good as New』

『What's in a Name?』

 

©︎Mattel

●パーシー (チャーリー・ツェルツァー/ヘンリ・チャールズ/越乃奏)

 トーマスの親友の小さなタンク機関車。車体番号は「6」。かなりの冗談好き。新しいことに消極的で怖がりだけど、本人も気づいていない程の勇気を秘めていて、友達のためならなんでもやり遂げる。お守り代わりの幸運のベルを時々身につけている。郵便配達が主な仕事。

*主なメイン回*

『Percy Disappears』

『New Mail Engine in Town』

『Hot Air Percy』

『A Very Percy Valentine's Day』

 

©︎Mattel

●ニア (タリア・エヴァンス/シャーデー・スミス/古賀英里奈)

 ケニア出身の小さな女の子のタンク機関車。車体番号は「18」。冒険心に溢れていて、新しいことに挑戦したり、新しい場所へ訪れることが好き。仲間たちの誰よりも旅をしており、トーマスが行ったことのない場所について貴重な意見を持ち合わせる。歌やダンスが大好き。

*主なメイン回*

『Tri-and-a-Half-a Lon』

『Off the Rails

 

©︎Mattel

ディーゼル (ウィル・バネジャ/ヘンリー・ハリソン/山藤桃子)

 力持ちの小さなディーゼル機関車で、いつもトーマスを出し抜こうとしている負けず嫌いな性格。なんでもできると思い込んでおり、いつも本当の一番の機関車を目指そうとして、みんなに迷惑をかけている。競争が大好き。

*主なメイン回*

『Shake, Rattle and Bruno』

Diesel's Dilemma』

『Sheep Shenanigans』

 

©︎Mattel

○カナ (エイヴァ・ロー/クロエ・ラファエル/大久保瑠美)

 日本出身の新型の小さな女の子の高速電車。警笛を鳴らし、木々や電柱を巻き込みながらすごいスピードで走ることができる。考えるより先に行動するタイプ。急カーブを走るのが苦手。旅客列車が主な仕事。チョウチョが好き。

*主なメイン回*

『Fast Friends』

『Kana Recharges』

『Valentine's Heart』

 

©︎Mattel

●カーリー (ジェンナ・ウォレン/エヴァ・モハメド/土師亜文)

 メンテナンス・ヤードで働く女の子のクレーン車。サンディーを含めて物を持ち上げるのが大好き。面倒見はいいが、おっちょこちょいな一面も。

*主なメイン回*

『Carly's Magnificent Magnet』

『Carly's Screechy Squeak

 

©︎Mattel

○サンディー (グリー・ダンゴ/ホーリー・ディクソン/山下七海)

 カーリーと親友の、とても小さな女の子のモーターカー。普段はメンテナンス・ヤードで機関車たちの修理や改造を承っており、特にカーリーがそばにいれば大きな機関車にも負けない。砂遊びが大好き。元気いっぱいで、大きな機関車や危険を伴う冒険にも物怖じしない。

*主なメイン回*

『Carly’s Magnificent Magnet』

『Carly's Screechy Squeak

 

 

©︎Mattel

●ゴードン (ニール・クローン/ウィル・ハリソン=ウォレス/武内駿輔)

 ソドー島で一番強い、大型の大人のテンダー機関車。車体番号は「4」。いつも時間通りに様々な配達をしている。トーマスと仲間達の面倒を見ており、彼らが必要とするときは喜んで助けに行く。

*主なメイン回*

 

 

 

TVシリーズ短編初登場キャラクター】

各キャラクターの性格、容姿、登場エピソードを掲載。主要キャラクターを除く。

 ※(主):主役、(準):準主役/出番多め、(脇):脇役/陰役/出番少なめ、(エ):カメオ出演/名前のみ

 

©︎Mattel

○ブルーノ (チャック・スミス/エリオット・ガルシア/)

 ダジャレが好きな赤色のアメリカ型のブレーキ車。車体番号は「43」。自閉症スペクトル障害持ちで会話が困難。細かいことに拘り、予定や決まり事を好み、線路がどこに続いているかを熟知している。メカニックな物も好き。大きな音に敏感。サプライズが大の苦手。

(脇)『Percy Disappears』

(主)『Shake, Rattle and Bruno』

(脇)『Tri-and-a-Half-a Lon』

(主)『Christmas Mountain』

(脇)『A Very Percy Valentine's Day』台詞なし

(主)『The Mystery of Lookout Mountain』に登場。

 

©︎Mattel

○テス (カイア・オズデミール/セレステ・ウォルドロン/)

 ケルスソープの運河で働く、若い女の子の水平引き込み式クレーン。ホクロが特徴。強気でせっかちな性格。とても働き者だが、ほかの仲間が遅刻したり、自分のように早く仕事をしないことを嫌う。意地悪な一面もあるが、時折、気にかける様子も見せる。

従来のシリーズのカーリーやカッシアと同型機。

(準)『Carly's Magnificent Magnet』

(脇)『Blackout!』

(脇)『Off the Rails

(エ)『Diesel's Dilemma』に登場。

 

©︎Mattel

○リフ (アディソン・ホーリー/ジェシカ・キャロル/)

○ジフ (エヴァニー・ローゼン/ジェシカ・キャロル/)

 映画『めざせ! 夢のチャンピオンカップ』から登場。メインランド出身の双子の大人の電気機関車で、黄色いラインと車輪がリフ、青緑色の方がジフ。明るくポジティブな性格。

(準)『What's in a Name?』に登場。

 

©︎Mattel

○ファローナ (ハンバリー・ゴンザレス/ジェシカ・キャロル/)

○フレデリコ (トーマス・サントロ/マット・コールズ/)

 映画『めざせ! 夢のチャンピオンカップ』から登場*4。スペイン出身の高速電気機関車のペアで、黄色い車体の女性がファローナ、黒い車体の男性がフレデリコ。ずる賢くて嫌味な性格。競走に勝つためなら手段を厭わない。

(エ)『Off the Rails』に登場。

 

 

【過去作から続投のキャラクター】

 第1シリーズから第24シリーズまでに登場したキャラクターの簡単な説明に、デザインが大幅に異なるため初登場作品と年代を添えました。※AEG第1シリーズ前半後半の記事にまとめた物は一部省略しています。詳細はそちらを参照のこと。

 

●トビー*5 (//)

 木製のボディが特徴の茶色い大人の路面蒸気機関車。車体番号は「7」。ユーモアがあり、自分に合った仕事に取り組んでいる。

※初登場作品は原作第7巻(1952)および第1シリーズ(1984)。

 

©︎Mattel

●ウィフ (ジョー・ピング/マット・コールズ/)

 自身のリサイクル工場で働く、廃品集めが仕事の深緑色の大人のタンク機関車。車体番号は「66」。汚れた車体とメガネをかけているのが特徴。ガラクタの再利用や知識を深めるのが好きで、リサイクル工場に集められた廃品を使った発明と実験が趣味。

オリジナルでは深緑色の車輪だったが、黒色に変更されている。

※初登場作品は第11シリーズ(2007)。

(準)『Stink Monster』

(脇)『Whiteout!』

(準)『Good as New』

(脇)『Off the Rails

(脇)『What's in a Name?』

(準)『The Mystery of Lookout Mountain』に登場。

 

©︎Mattel

●アシマ (ディヤ・キチツリ/サンディープ・ガーチャ/)

 南インドの山岳鉄道で働く女性タンク機関車。上下の車輪と色鮮やかにペイントされたボディが特徴。いつもは力のいる山道で働いているので、勇敢で怖いもの知らず。役に立つためならば鮮やかなボディが汚れても気にしない。

オリジナルでは0-8-2の車軸配置だったが、本作では0-6-2の配置でデフォルメして描写されている。

※初登場作品は『きかんしゃトーマス 走れ! 世界のなかまたち』(2016)。

(脇)『Ashima's Amazing Arrival』

(主)『More Than a Pretty Engine』に登場。

 

ソルティー (//)

 ブレンダムの港で働く赤いディーゼル機関車。車体番号は「2991」。海の話をするのが好き。陽気な性格でいつも鼻歌を歌っている。

オリジナルでは黒い車輪だったが、黄色になっている。

※初登場作品は第6シリーズ(2002)。

 

●テレンス*6 (//)

 マッコールさんの農場で働くオレンジ色のトラクター。自信たっぷりで、キャタピラーでどこでも自由に動くことができるのが自慢。

※初登場作品は原作第4巻(1949)および第1シリーズ(1984)。

 

©︎Mattel

●ダーシー (デナ・プディコム/ジェシカ・キャロル/)

 地下の洞窟で働く、豪快な黄色い大人の女性トンネル掘削機。活発な性格で自分の仕事が大好き。岩を砕くときはゴーグルをつける。

※初登場作品は第23シリーズ(2019)。

(エ)『Off the Rails

(準)『The Mystery of Lookout Mountain』に登場。

 

©︎Mattel

●ベレスフォード (ダン・シャメロイ/マット・コールズ/)

 ソドー島で働く青色の大人のガントリークレーン。慎重な性格だが、友達想いで人懐っこく、困っている機関車がいたら喜んで助けに行く。ヒキガエルより速く移動できない。

オリジナルではメインランドのキャラクターだったが、2Dではソドー島所属であるほか、複線のレールさえあればどこでも移動が可能になっている。

※初登場作品は『きかんしゃトーマス とびだせ! 友情の大冒険』(2018)。

(準)『Hot Air Percy』

(エ)『Diesel's Dilemma』

(準)『Bring it on Beresford』に登場。

 

 

[AEG第1シリーズから続投]

●ヘンリー (//)

 ヴィカーズタウンで働く緑色の大人の大型テンダー機関車。車体番号は「3」。みんなに「おはよう!」と、爽やかに声をかけながら走り回る。少し心配性で穏やかな日を好む。貨物列車がお気に入り。マナーを守り、他人を尊重するのが好き*7

オリジナルでは4-6-0の車軸配置だったが、ゴードンをベースに2-6-2の配置で描写されている。ドームは金色になった。

※初登場作品は原作第1巻(1945)および第1シリーズ(1984)。

(エ)『Off the Rails

(エ)『Diesel's Dilemma』

(エ)『What's in a Name?』に登場。

 

●ジェームス (ルーク・マーティ/トム・デュセック/伊東健人)

●エミリー (ケイラ・ロレット/マリー・エキンズ/)

●ヒロ (キンタロウ・アキヤマ/田淵 大/酒井敬幸)

●ケンジ (キンタロウ・アキヤマ/田淵 大/西山宏太朗)

●アニー (キャサリン・ディッシャー/ウェンディ・パターソン/神本綾華)

●クララベル (リンダ・カッシュ/ウェンディ・パターソン/神本綾華)

●いたずら貨車 (コーリー・ドラン/ジャイ・アームストロング/武内駿輔)

●いたずら貨車2 (ジェイミー・ワトソン/ジャイ・アームストロング/堂坂晃三)

○ボクシー

●ハロルド (ブルース・ダウ/ジャイ・アームストロング/神尾晋一郎)

バルストロード (ジェイミー・ワトソン/ウィル・ハリソン=ウォレス/内野孝聡)

●スキフ (ジェイミー・ワトソン/ジャイ・アームストロング/)

●クランキー (コーリー・ドラン/ウィル・ハリソン=ウォレス/堂坂晃三)

●トップハム・ハット卿 (ブルース・ダウ/トム・デュセック/岡本幸輔)

●マッコールさん

○ウィルソン

 

 

〜リンク〜

【参照】

●マテル・テレビジョン正式プレスリリース(2020年10月)

Mattel Television Greenlights 104 New “Thomas & Friends®” Television Episodes and 2 Specials | Business Wire

 

●マテル・テレビジョン正式プレスリリース(2021年2月)

Mattel Television Announces “Thomas & Friends: All Engines Go”and Unveils New Creative Approach to Thomas Content | Mattel, Inc.

 

●マテル・テレビジョン正式プレスリリース(2021年8月)

Delivering Toot-ally Awesome Life Lessons with Every Adventure in All-New Animated Television Series “Thomas & Friends: All Engines Go™” | Mattel, Inc.

 

●アニメーション・マガジン(2022年6月2日)

https://www.animationmagazine.net/2022/06/corus-announces-canadian-adult-swim-original-red-ketchup-amid-200-hours-of-new-content/

 

 

●Zap2it 番組表(US版)

Full episodes and TV Listings- Zap2it.com

 

●The Futon Critic 番組表(US版)

Shows A-Z - Thomas & Friends: All Engines Go on netflix | TheFutonCritic.com

 

●Rotten Tomatoes 番組表(US版)

Thomas & Friends: All Engines Go - Rotten Tomatoes

 

●TV Passport 番組表(CA版)

Thomas & Friends: All Engines Go (Children) | TV Passport

 

●digiguide. tv 番組表(UK版)

Show times for Thomas & Friends: All Engines Go!

 

 

 

※この記事に添付したスクリーンショット著作権は全てマテル社に帰属します。

*1:My5

*2:My5

*3:劇場公開

*4:第1シリーズではディーゼルの機関庫に飾られた写真のみ登場で、本人らが短編に登場するのは本作が初。

*5:Thomas & Friends: All Engines Go! S26 – World Screenings

*6:Thomas & Friends: All Engines Go! S26 – World Screenings

*7:書籍『Meet the Engines』より